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vent vert(緑の風)

芭蕉様 わがまますみれを いかがいたしましょう

  1. 2018/10/03(水) 10:59:25|
  2. 困ったこと
  3. | コメント:1
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4日間mamaのいないさみしい時を過ごしたすみれちゃん
素直にmamaの帰宅を喜べません

執念深い1

2階の部屋に引きこもり 飲まず食わず

執念深い2

様子を見に行くと「う~~っ! しゃ~~~!」
それはそれは威勢の良い声を発し にらみつけてきます

DSC_7554 (550x435)  

そして3日目の昨夜 やっと夕食に降りてきました

mamaはすかさずご機嫌取りをいたしましたよ~

おとなですから

執念深い3

猫ってどうしてこんなに執念深い生き物なんだろう

執念深い4

すみれちゃんだけかしら?

執念深い5

ますます貧相しくなったその体
どうするのよ~

執念深い6

旅の話をちょっと

岩手県平泉町にある 中尊寺

金色堂・経蔵の他、寺内には3000を超す国宝・重要文化財・史跡があり
藤原氏の黄金文化を伝える貴重な財産となっています

お仕事の第一線を退かれたボランティアの方々が一緒に周り
説明をしてくださるのが有り難いです


P9290534 (550x367) (2)

源義経が平泉に自害し、奥州藤原氏が滅亡して500年目にあたる元禄2年(1689)
松尾芭蕉は門人の曽良と2人、「奥の細道」の旅に出ます

夏草や 兵どもが 夢の跡

江戸を発ってから44日後の5月13日、細道のはて平泉を訪れた芭蕉は
義経公の居館があったと伝えられる高館の丘陵にのぼります
丘の頂きに忽然とあらわれるのは束稲山のふもとに悠然と横たわる北上川と
それに合する衣川そこには往時の栄華はなく、旧跡は田野となってひろがっているばかりです

P9290508 (337x550)   

五月雨の 降残してや 光堂

金色堂を光堂と称したのも、仏と人との間に介在する光と、その光の彼方にある盛衰の歴史に
芭蕉のまなざしが向けられていたからに相違ありません

P9290505 (550x367)

芭蕉様 うちのわがまま猫すみれをどのように対処したらよいか
お知恵を拝借したいのですが

執念深い8

科学の進歩により すみれちゃん
首にマイクロチップが入り 縁が切れない状況です
 
見ましたよ~ 応援しますよ~
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  1. 2018/10/04(木) 03:56:02 |
  2. URL |
  3. siemたこちゃん
  4. [ 編集 ]
芭蕉様と言えば、我が地方が生誕の地!
もうこれはコメントしなくては~ってウズウズしちゃいました(≧▽≦)

おぉっ!
芭蕉様が私に降りて来られましたぞ~!
私流の芭蕉様のお言葉を…。
「愛してるが故に嫉妬するのじゃ。
手のかかる子ほど可愛いと言うではないか。
こんなに愛してくれているのだと実感できた事を
幸せに思い、すみれちゃんを今まで以上に
愛しなさい…」
こんなん出ましたけど~
   ↑
この流行語、分かるかな?
(分かるのはアラフィフ以上か…)(;^_^A

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